AIRBOURNE Liveを振り返る

04:35 Wed 12.03
AIRBOURNEのライブレポは先日の記事にUPした。
今日はその動画と前座のバンドについて紹介したい。

まずは、
AIRBOURNE/Too Much, Too Young, Too Fast @Sauget, IL / 2008年3月6日


...改めて観直してみると、結構イイ。大観衆と共に体験したいバンドだ。
(AIRBOURNEのピックは下の写真グリーンのもの)

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monkey1.jpgmonkey2.jpg


さて、まずは最初の前座のバンドBad Monkey
ライブの所要時間は25分ととても短かく、ドラムセットいたってシンプルなものだったがサウンドはパワフルだった。
ライブの途中では上の写真の猿のぬいぐるみをオーディエンスに投げてくれる。
猿には首輪が付けられており、その首輪にはラミネート加工された小さなカードが付いている。
カードには手書きでメッセージが添えられている...嬉しい演出だ。(上のピンクの猿がソレ)猿の色は黄色や青、ピンクなど数種類あった。
オフィシャルMyspaceでバンドの詳細を見たり、サウンドの試聴もできる。

メンバー
Chuck Bailey - Vocals
Sean Quidgeon - Lead Guitar/Yelling
Big Dawg - Bass/Vocals
Ryan Riggs - Drums
Tony Lucy - Lead Guitar/Vocals
badmonkkey.jpg



次に、2番目の前座のバンドStone Rider。ジョージア州、アトランタ出身。
どことなくありふれたような名前だ。しかし、そのサウンドは耳に入りやすくこの日の3つの前座の中では一番気に入った為、CD"Three Legs of Trouble"を購入した。(上の写真のCDのカバーと黒いピックがStone Riderのものだ)
3つの前座のバンドメンバーは終始会場内におりファンも自由に会話を楽しむことができた。真偽の程は不明だが、来年日本に行くとも言っていた...。
会場内には彼らの熱狂的なファンも来ていた。
オフィシャルMyspaceにて試聴可能。

メンバー
Matt Tanner
Champ Champagne
Neil "$taxxx" Warren
Jason Krutzky
stonerider.jpg



最後にEndeverafteR
既に熱狂的なファンを獲得しており、フロントマンでヴォーカリスト件ギタリストMichael Grantのギターテクニックはオーディエンスの視線を釘付けにした。
ギターリフが独特な為、一度気に入ってしまえばそのままのめり込んでいってしまうような魅力を持つ。
Mickael はサービス精神旺盛で、ピックを沢山振舞ってくれたがバンドロゴのプリントは無いものだった。(上の写真の黄色いピック)
オフィシャルMyspaceにて試聴可能。

メンバー
Michael Grant - Vocals / Lead Guitar
Kristan Mallory - Rhythm Guitar
Tommi Andrews - Bass
Eric Humbert - Drums
3.jpg

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